クレジットカード利用体験談

【急な出張でクレジットカードに助けられました】

以前、仕事で急な出張が入り、しかもトラブル続きで急遽、宿泊しなくてはならなくなった時。クレジットカードに助けられました。

その日は、給料日前で、財布の中身も心もとない状態でした。あらかじめ出張の予定が分かっていれば、会社で仮払いを受けるなどして、手元に現金を用意しておくのですが・・・。この時は、客先でのトラブルで突然呼び出されたため、そのような準備もなく、とりあえず自分で立て替えるしかなかったのです。

電車代もバカになりませんが、それより痛いのは、ホテル代です。後で返ってくるお金とはいえ、一時的にでも、財布の中がカラッポになるのは痛い。

給料日まであと数日、どうやってやりくりしようかと考えていた矢先の出来事に、「こりゃまいったな・・・」と頭を抱えていました。その時、ふと、クレジットカードの存在を思い出したのです。

幸い、宿泊したホテルがクレジットカード払い可能な場所でしたので、財布の現金は温存して、カード払いにしてもらいました。
「社会人になったら、1枚ぐらいは持っていた方が良い!」と勧められて契約したものの、ほとんど使っていなかったクレジットカード。持っていて良かった。この時ばかりは本当に助かりました。

クレジットカードの存在を忘れてたら自営業だった私は自営業者向けの消費者金融を利用するしかなかったでしょうね。まあ金利から考えるとどっともどっちなのですが・・・。参照:自営業消費者金融

【海外旅行で持ってて良かったクレジットカード】

私は20代半ばのときに、海外へ1年ほどの長期の旅行をしたことがありました。

当初の予定では、インドの土地の1ヶ所に半年ほどの滞在を予定していたのですが、結果、周りの影響などもあり、アジアの諸国を旅することになりました。

海外に行くときに、まずその国の情勢を調べました。インドはとても治安が悪かったので、お金のもって行き方をとても考えました。私は現金とトラベラーズチェックと海外でも支店があり、お金をおろすことができる銀行に口座を作り、貯金をしました。

そのとき、私はクレジットカードのことも考えたのですが、紛失したことなどを考えると海外からの手続きがめんどくさそうだったので、作りませんでした。

ですが、日本を出発するとき、母親が持っているクレジットカードを私に渡してくれました。なにかあったときにもっておいたほうがいいといって。。。

私は、そのカードを受け取りましたが、使用するつもりはまったくありませんでした。

ですが、海外でお金をおろそうと思ったとき、暗証番号を3回間違ってしまい、銀行に預けたお金を下ろすことができなくなる事体が発生してしまいました。そのときはとてもあせったのですが、母親のクレジットカードを使って、帰国のチケットを購入することができました。

それからは、海外に旅行にいくときは自分のクレジットカードを持っていくことにしています。

【クレジットカ-ドとともに歩む】

私は還暦を迎え、第一線からは引退していますが、今も二枚のクレジットカ-ドは手放せません。

思い返せば私の社会人生活はクレジットカ-ドと同じように歩んできたように思います。就職したころクレジットカ-ドという便利なカ-ドができたことに一種の驚きを感じました。

このカ-ド1枚で買い物ができるなど、想像もつかなかったことだからです。どのような仕組みになっているのだろう、どのように決済するのだろうなどと疑問を持ったことを覚えています。

一番初めに持ったカ-ドはミリオンカ-ドでした。これは米国のMC系でした。次に近鉄のKIPSカ-ドを持ちました。これはVISA系です。

今はイオンですが、当時のジャスコカ-ドも取引の関係で作りました。これはどちらかと言うと信販系でしょうか。カ-ド枚数がどんどん増えていきます。当初は年間会費も無料であったのですが、いつのころからかきちんと取られるようになりました。イオンカ-ドは今でも会費は取られていません。

その後CITIカ-ドのゴ-ルドも作りました。このカ-ドを出すとすごいと言われることがあり、ちょっとした誇りになりました。年会費が1万円であったことや子供たちの学費が必要になってきたので節約で解約しました。

最高は7枚まで所有したが、年会費のこと、使わない事やカ-ド会社の合併などに絞られてゆき、今利用しているのは母校が発行しているVISAカ-ドと会費無料のイオンカ-ドだけになりました。これからも大切にクレジットカ-ドとお付き合いしたいと思います。”