キャッシング利用を断られる場合

キャッシングの利用は大抵の方が利用できるケースが多いようなのですが、中には利用が難しく申し込みをしても断られてしまう場合があります。

残念ではありますが、それは仕方がない事でもあります。利用を断られる理由というものは、どの業者も教えてはくれません。しかし、理由がわからなければ他の申し込みをしても同じように断られてしまう可能性もあります。

ここでは、キャッシングの利用を断られてしまう可能性はどのようなケースであるのか、考えてみたいと思います。

審査の段階で利用を見合わせることとなるケースとしては、いくつかの原因が考えられます。審査にはスコアリングという点数方式で利用の可否を考えるのですが、年齢や勤務状況、収入などからその点数が低すぎた場合があります。

例としては勤務期間が短すぎた、年収が少なすぎた、頻繁に転居を繰り返しているなどです。自営業の方も不利な条件になりやすいとも言われています。また、パートよりも正社員の方が有利なのは当たり前のことでもあります。

その他の原因としては、今まで他のクレジットカードなどを利用して、支払いが度々遅れた、滞納し続けたなども考えられます。見落としがちなのは携帯電話の月賦販売の支払いが滞っているのが原因ということもあります。

心当たりは無いか、残念な結果となった方はよく考えてみましょう。このような状況が頻繁な方は支払い能力が低い、金銭管理がだらしないと捉えられてしまうようです。


キャッシングを家族に知られたくない

キャッシングを利用する際に家族や周りに利用を知られたくないという方が非常に多いですね。実際に日本では数人に1人の割合で何らかの形によりお金を借りるという行為をしているのですが、どことなく周りに借金をしているということは知られたくないという思いがあります。

しかし、キャッシングを初めとしてお金を借りる際には、必ず本人の確認のため、きちんと収入があるのかを確認するために申し込みに記入をした勤務先へ確認の連絡が入ります。自営業であれば自宅等に連絡がはいることとなります。

また、利用中に重要な内容の連絡が必要となった場合、直接自宅へ電話や郵便物がくることとなります。あまり知られたくないのか本音ですが、どのような連絡がくるのでしょうか。

ほとんどの金融業者は、電話連絡の際には個人名を名乗るので金融業者とは分からないようになっています。申し込み本人が電話口に出た事で初めて名乗るので、他の人が応対しても分からな事がほとんどでしょう。

また、業者によっては電話連絡を時間指定に対応し、本人がでられるように考慮をしてくれる場合もあります。万が一、電話口に出られなくとも今は出られないが在籍をしていることが分かれば良いので、電話担当の方も多くはまた連絡します等の受け答えで電話を切ります。

郵送物は銀行でなければほとんどが企業名を伏せて別名で送られてくることがほとんどで、表から見ると何の企業かは分かりにくくなっています。