キャッシングの申し込み方法

キャッシングを実際に利用してみたいと思うが、今まで利用をした事がなければどのように申し込みをして利用をするのか、気になるところですね。

また、実際に自分にもキャシングをする事ができるのかどうかと心配をするかもしれません。また、その行為自体が、家族や他人に知られたくないという方も多いことでしょう。

では、申し込みはどのような方法で行なう事ができるのでしょうか。

現在では、各家庭でもインターネットが出来る時代となり、個人でもスマホやパソコンを所持してインターネットを行う事ができる状態です。

そのため、ほぼ完全にプライベートの環境でキャッシングの申し込みも行なえる方法が整ってきています。各金融業者も、インターネットからの申し込みについて機能を充実させており、24時間いつでも利用の受付を行っています。

もちろん、現在でも街中にある無人契約機や営業支店の有人窓口にて申し込みも可能ですので、外に出ても気にしない方や即日の契約利用を望む方はその方法の方が確実でしょう。インターネットの場合はスマホ等で基本情報を入力し手続きを行います。

平日営業時間内であれば、数十分くらいでメールや電話などで審査の結果報告があります。さらに本審査というものに進む際に、勤務情報などの細かな項目を記入し審査を受けます。自宅で申し込みの際はキャッシングできるカードは郵送となり数日かかる場合が多いですので、利用に余裕を持たせると安心です。


主人の会社がピンチになり給料が激減、カードローンを利用することに

まだ、子供が小学生で働いていなかったころです。主人からお給料をそのままいただいて自分ですべて管理していました。

当時は子供も小学生と幼稚園児で、お母さんが働きに行くのは嫌だと子供たちもいい、主人も家にいてほしいという希望だったので、お給料でやりくりしていました。

そんなに余裕があったわけではありませんが、特に習い事を沢山していたわけではなく、病弱な子供でもなかったので医療費などもかからず、週末には外食や近場にお出かけし、年に1回は家族旅行という、まあ平均的な生活を送っておりました。

主人の会社といっても実態は家族経営の工務店で折からの不況と、ハウスメーカーの進出でついに経営危機に。

仕事がないのでよそへ行ってくれと言われ、慌てて探した運送の仕事はで今までの収入の3分の2程度に激減してしまいました。

もともとがそこまで余裕があったわけではないのでさあどうしようかと、頭を抱えました。先行きのことを考えて、子供たちのための学資保険は削りたくありません。

食費もそれほどかかっていたわけではないので、削ると余地はそれほどありません。服や日用品は少し我慢。主人の小遣いと外食代は削らせてもらいました。

しかし、ちょうど甥や姪のお祝いなどもありこの費用は削ることはできず、少しずつ貯金を下ろして賄うことに。一番大変だったのは、4月、5月の固定資産税や自動車税、自動車保険の支払い時。

すべて年払いだったので本当に苦しかったです。そんな折、もといた会社の先輩から食事会に誘われこのランチ代が3000円で、これすら痛かったのです。

その後、幸い主人の会社は持ち直し今まで通り給料やボーナスがもらえるようになりました。

次に苦しかったのが子供が私立高校に入学したときで、公立に行くものだと思っていたのでびっくり仰天です。

しかし子供の願いをかなえてやらないわけにゆかず、この時はさすがに自分がフルタイムで働きに出かけてまかないました。

授業料は仕方ないとしても、数々の研修旅行や修学旅行代、通学定期代に材料費(美術科だった)とあれよあれよという間にお金が消えていきました。

時には、お金が足らず払えない…なんて事もありましたよ。さすがに子供の事を考えると払えないなんて学校側にも言えないので、この時場ばかりはカードローンでお金を借りて支払いをしました。

大学も私立の美大なのでお金はかかりますが、これはある程度学資保険で用意できていたのでそれ程慌てなくて済みました。

主人の会社や健康、親の介護とこの先不安だらけですが、自分も稼げるだけ稼いで何とか乗り切っていきたいです。


キャッシング利用可能な条件とは

キャッシングの利用で一番の心配は、自分がキャッシングを利用できるかどうかという点です。もしも自分はキャッシングの利用を断られたら、と考えてしまうでしょう。

断られた時の落胆はとても大きなものでもあります。キャッシングが利用できる基準というものは、実は金融業者により若干の違いはあります。そのため、自分は同じ条件を持っていても、キャッシングが利用できる業者と断られてしまう業者が存在するということです。

それでも、利用ができる基本的な条件というものは大きな違いはありません。業者でなくとも誰でも、お金は貸したらきちんと返してくれる人を選びます。

そして、今までお金についてしっかりと管理をして信用が厚い人の方が安心してお金を貸す事ができるのは、個人でも業者でも同じ事です。このことを基本に自分は信用してもらえる人物かどうかと考えてみると良いでしょう。

基本的にキャッシングの申し込みは20歳以上からの条件があります。そして、何かしらの収入を得ている事が条件ではありますが、キャッシング会社によっては収入が無くても可能な場合もあり、配偶者に収入がある場合に利用ができるなどの条件がありますから、その際は諸条件をよく確認してみましょう。

また、過去にクレジットカードや月賦販売の支払いが滞っておらず、金融事故などを起こしていない事が条件です。これらの情報を仮に偽っても、信用情報ですぐに分かってしまうので正直に伝えた方が無難でしょう。